トラック業界が好きという思いを思い出させてくれた曲「Truck Pride」

トラック運送業界が少しでもいい方向にいけばいいなぁと思って立ち上げたブログですが、世の中、好景気と言われても運送業界はまだまだ厳しい状況にあります。おそらく他の業界と比べても、かなりツライ環境下にあるのではないでしょうか。

「なぜ?どうして?」
私自身、考えないように…といつも言い聞かせているのですが、つい不平不満や愚痴を心の中でつぶやいてしまうことがあります。ときにこのトラック業界を嫌ってしまうこともありました。

年齢を重ねれば重ねるほど、卑屈になっていたようなところもあります。そのようなとき、ある曲に出会って、あらためて前を向いて頑張ろうと思いましたので、今回は、ちょっと「ひとりごと」として紹介しようと思います。

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1.あらためてこの業界が好きだと感じた曲

みなさんは福岡県トラック協会のトラックドライバーPR動画を見たことがありますか?

どうやら、トラックドライバーと聞くとあまりいいイメージを持たない若者が多いということもあって、福岡では地元で有名なバンドにトラックのイメージソングを作ってもらい、学校やイベントなどでアピールしているようなんです。

※再生すると音が出ます。

いろいろ意見があると思います。
「こんなことにお金をかけるな。」とか「協会は業界のためにもっと仕事しろ」とか。

私もそれは感じています。

ですが、ふと「Truck Pride」を聴いていると、あらためて「自分はトラックの仕事が好きなんだ。」と感じてしまいました。(かなり気に入ってしまったので、いまでは会社の同僚にも紹介しながら地道にファンを増やしているところですw)

この前も同僚とカラオケに行ったとき「Truck Pride」を選曲したのですが、いちばん盛り上がりました。みんな日頃、不平不満はたくさんあると思います。けれど、それでも「トラック業界のことが好きなんだ。」とあらためて感じました。

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2.みんなこの仕事に誇りを持っている!

私は、時間があるとき、他のトラックドライバーがどのような気持ちで仕事をしているのかブログを覗くことがあります。やはり社内・社外の理不尽なことに憤り、ときに悲しみ、投げ捨てるような言葉を書いている記事もあります。

けれど、一言一言じっくり見てみるとトラックドライバーとして、仕事に誇りを持っていて「(いろいろ言っているけど)本当にこの仕事が好きなんだな。」と感じました。

私も嫌なことが続き、少し腐れかけていたところもあります。けれど、この音楽を聴くと、彼らに負けないくらい「この仕事が好きなんだ」と自覚したし、前向きに「頑張ろう!」というチカラを分けてくれたような気がします。

私はこの曲を勝手に自分への応援歌として聞いています。

私の大事な大事な気持ちを思い出させてくれた曲。
ちょっと恥ずかしいけれど紹介してみました。

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