事業法等、トラック運送の法律についてわからないことはありませんか?

  • 帳票類の○○のことがわからない。
  • 巡回指導や行政監査の○○がわからない。
  • 改善基準告示の○○がわからない。

そのようなお悩みを持っていないですか?

 

あなたが疑問に感じていることを記事というカタチでお答えしていきたいと思います。私の知っている範囲でしか回答することしかできませんが、みなさまのお力になれればと思っています。

 

匿名で構いません。
ぜひ、コメント欄にあなたがトラック運送でわからないことをぶつけてみましょう^^

※必ず回答するわけではありませんので、ご了承ください。

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コメント

    • Porygon-Z
    • 2018年 4月 13日

    初めまして、いつも貴重な情報源として参考にさせていただいてます。
    早速ですが、質問させてください。

    先日トラック協会に出向き、会社で挙がった疑問点について幾つか質問をしてきたところ、「今年の4月から指導の際、乗務割のチェックを重視している」との話が出ました。この乗務割の扱いについて、現在悩んでおります。

    自分の在籍する会社は社員も少ないのですが、正直乗務割については軽視しており、出欠簿に毛が生えた程度の物で対応してきたようです。帰社後社長に報告し、改めて乗務割について調べてみると、実際拘束時間等記載ポイントがあり、この通りに1か月分を組む事が実質無理だという結論になりました。と言うのも仕事の多くが毎回違う荷主・荷物であり、数日後~1週間位の予定を組みながら運営してます。定期の仕事もありますが、週5日・定時稼働のようないわゆる「常用」では無いので、定期が終わった先の仕事については流動的。つまり始業・終業時間を予め定められないケースが多いのです。実際このようなケースは、他社様も少なからず当てはまるかと思いますが・・

    このような運営方針の場合、規則に則った乗務割を作成する為にどうすべきなのか、知恵を拝借したいと思います。昨年までドライバーだった自分が、会社の意向で運行管理者になる事となり、時期を同じくして会社の方針をより法律(プラス政府の政策)に適した物とするべく、出来る所から変えていこうと動き始めております。自分も現在補助者という立場で携わる以上、可能な限り努力をしたく質問させていただきました。よろしくお願いします。

      • kokugo97
      • 2018年 4月 30日

      Porygon-Zさん、はじめまして。

      1記事にまとめたうえで公開しようと思ったのですが、
      誤解を招く恐れがあるため、今回は公開を見送ることになりました。
      お力になれずに申し訳ありません。

      ↓3000文字にまとめていた中で公開できる内容を一部紹介。

      ○適正化指導員の「今年の4月から乗務割を重視している」発言について

      指導員回答
      「他県の話なので真意は分かり兼ねるが、平成30年4月に巡回指導のマニュアルが改定されている。
      また、各県、指導内容に差異がないように、統一化を図っているため、この発言になったのかもしれない。」

      …とのことでした。

      また「働き方改革」の影響で労働基準監督署の臨検が増加傾向にあったり、
      拘束時間に係る行政処分が平成30年7月に改正されるなど、過労防止に向け、国が積極的に取り組んでいるため、
      適正化指導員も【乗務割】について、以前よりも重視する傾向になったのかもしれませんね。

      以上です^^;

        • Porygon-Z
        • 2018年 5月 01日

        回答ありがとうございました。

        記事にするとなると難しいとの判断、実は予想できました。勝手な想像ですが、そもそも決められたルールに沿って運営する事は、実際かなり厳しいと思いますし、完全履行出来ていない会社の方が多いのではないかと思っています。乗務割にしても、自分の会社程ではないにしろ、出来ていない会社も多そうですし。下手に記事をおこした結果、勝手な解釈で乗務割を作成→トラブル起こしてこちらに火の粉が・・とか普通にありそうです。

        自分の会社は他にも幾つか問題があるので、この際今までの方針を少しづつ転換していく事になりました。高速道路の夜間割引利用を減らす等、仕事の内容含め見直しを図る所から始めています。乗務割も1週間程度ではありますが、以前より作りやすくなると思います。他の問題含め、全て修正するのは難しいでしょうが、指導が入る前に可能な限り修正したいと思います。今後もこちらを参考にさせていただきます。

        乗務割重視の件は、会社のある神奈川での話というより全国レベルで統一する、って事で理解します。デリケートな問いに回答いただき感謝いたします。

    • カズ
    • 2018年 5月 23日

    はじめましていつも勉強させて頂いております。
    運行管理者の兼務についてご質問があります。
    夜間の点呼者を募集しているのですが、応募に来た方が、現在他の会社で運行管理者に選任されているのですが、弊社の運行管理補助者として業務する事は可能でしょうか?
    よろしくお願い致します。

      • kokugo97
      • 2018年 5月 23日

      カズ様、
      ご質問ありがとうございます。

      まず、答えを言ってしまえば、他で運行管理者に選任している場合、
      補助者に選任することができないということになります。

      参考までに↓に記事を記載しておきますね^^
      (参照⇒他営業所の運行管理者補助者になれるの?

    • さと
    • 2018年 6月 22日

    事業用トラックドライバー研修テキストってなんですか?

      • kokugo97
      • 2018年 6月 23日

      ご質問ありがとうございます。

      おそらく全日本トラック協会が発行している研修テキストだと思います。

      (出典元:全日本トラック協会)

    • みき
    • 2018年 7月 25日

    はじめまして、いつも勉強させていただいておりありがとうございます。拘束時間、休憩休息時間について質問させてください。
    以下の例で質問ですが、違反になる部分と改善をお教えください。
    1月1日 am5時に出庫 近距離の業務。
    運転時間7.5時間 休憩0.5時間 荷卸0.5時間
    拘束時間8.5時間 13時30分に帰庫業務終了。
    13時30分より21時30分の8時間自宅にて休息
    1月1日 pm10時に出庫遠距離の業務
    往路運転時間8時間 休憩0.5時間+休息3時間
    荷卸1時間 帰路途中荷積1時間 帰路運転時間8時間 休憩0.5時間
    合計運転時間16時間 休憩1時間 休息3時間
    荷卸、荷積2時間 拘束時間19時間
    1月2日 休日
    この場合、拘束時間は19時間となり違反ですが、往路での休息を例題では3時間ですが4時間以上とればクリアでしょうか?
    また、1月1日に2便運行したことになりますが、間に8時間の休息があるので問題はないのでしょうか?

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