平成27年度の安全性評価優良事業制度の申請の変更点をまとめてみた!

平成27年度の安全性評価優良事業制度の申請が7月1日から始まりますね。

 

それにしても、申請案内を見るたびに思うのが、書類揃えるのが面倒くさいっっということ!きっと上司が「書類を揃えておけ!!」の一言で、揃えなければいけなくなった人というも多いんじゃないでしょうか。

 

全ト協さんあんまり、運送会社の負担になるようなことはしないでね^^;

 

そんな悲痛な叫びを発している担当者のみなさんに少しでも楽になってもらおうと、安全性評価優良事業制度の変更点について、まとめていきますね^^

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1.いちばん大きな変更点は?

Gマークの申請案内の表紙をめくると「最近の主な変更事項」がまとめられています。

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その中でも特に注意したいところは、平成24年度から新たに加わった「WEB申請書作成システム」。はじめて申請する会社は違和感ないと思うけれど、更新しなければいけない会社は「なんじゃこれ!?」と思うはず。

 

…というのも、いままでは、トラック協会から「複写式申請書(手書き記入)」をもらって必要事項を記入した後、提出していたんです。

 

↓これね、これ。

 

 

 

それがPCで必要事項を記載して、プリントアウトした後、近くのトラック協会に持っていくことになったとか。

 

ちなみにね、初めて聞いたときは、「WEB申請?ネットから申請できるの?楽になるわー。」と思ったけれど、残念ながら、ただ申請書が作成できるだけのようです。

 

 

…で、平成26年度から手書き式記入の申請書を利用する場合、1,000円のお金がかかるようになりました。(WEB申請書作成システムを利用した場合、無料)

 

つまり、全日本トラック協会が書類処理上、楽になるためだけのシステムというわけ笑
私たちとしては手書きのほうが楽だったのにね。

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1.チェックリストの作成

変更点を見ていて「おや?」と思ったのがチェックリストの作成が加わったこと。
Gマーク申請をしたことがある人なら、「なんだろう?」と思ったはずです。

 

かんたんにいえば↓の用紙を各自認事項ごとに添付することになります。

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提出する書類に問題点がないか事前にチェックリストにレ点をつけながら確認してねっ!ということらしい。

 

自認事項ごとチェックリストが異なるので、それぞれチェックした後、会社名や事業所名を書かなければいけません。数年前よりかなり大変なことになっていますね^^;

3.認定ステッカー・認定ワッペン・認定ケース無料配布の終了

しれっと認定ステッカー・認定ワッペンの無料配布が終了しいました。つまり、それぞれ認定を受けたら会社で購入してくださいというシステムに変わってしまったんですね。

 

荷主側がGマーク取得を強制しているところは、シールが貼られていないといけないところもあるみたいだけど、たいていの会社は認定ステッカーをわざわざ購入しようとするのか疑問。

 

もしも有料化するのであれば、もっと質のいい剥がしたいときに剥がしやすい材質にしてもらうことを希望します。長年、Gマークに登録するのであれば、他の運送会社がしていたけれど、認定機関の個所だけ切って車両に貼るか・・・だね。

4.認定ステッカーは全ト協で購入できる

ちなみに認定ステッカーの購入方法は全ト協のGマークページにその詳細が書かれてあります。

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