いますぐにでもキャッシュレスにすべき理由8選!

最近までは、現金払い主流だった日本もあっという間にキャッシュレスが広がりいまや「現金払いのみの店舗だったため、行くのをやめた」と判断する人が3割を超えているデータもあります。(【第1弾】実店舗における消費者のキャッシュレス決済利用動向調査(2020年11月))

「え?そんなに?」と思うかもしれないけれど、あなたのまわりの人もクレジットカードなどキャッシュレスを利用している人がほとんどです。

そこで、今回は「いますぐにでもキャッシュレスにすべき理由8選!」について紹介していきますので参考にしてください。

理由1.ポイントが貯まる

現金支払いでもキャッシュレスでの支払いでも”支払う料金”は同じ。しかし、キャッシュレスでの支払いをするとポイントとして還元されて、次回以降の買い物にそのポイントを利用して買い物することができるのです

1回あたりのポイントは少ないかもしれません。けれど、食費や携帯の使用料など、日常的な支払いをキャッシュレス払いにすると、そのポイントは馬鹿にならないんです。

キャッシュレス払いが習慣化している私は、無駄遣いしなくても年間5万ポイント(5万円分)くらい貯まっていました。つまり、生活を変えずに年収が5万円アップしたというわけです。

会社によっては、資格手当などよりも高いというケースもあるのではないでしょうか^^

理由2.幅広い年齢層で使われている

政府もキャッシュレスを推進していることは、ニュースやラジオで耳にしたことがあるかと思います。その影響もあって、当時は現金払いが主流だったシニア層も、いまや7割がキャッシュレス派になっているのです。(出典元:三井住友カード「60代から70代の男女500名にインターネットを利用したアンケート調査」より)

私は、この数字にビックリしました。
それほどキャッシュレスが便利であり、お得ということが浸透しているんですね。

理由3.支払いが楽

消費税の影響もあって現金で支払いをするときには、小銭を出すことが多いです。

小銭は上手く取り出せないときもあるし、後ろに並んでいる人がいると慌ててしまうこともありますが、クレジットカードなどキャッシュレスを利用していると、機械に差し込んで読み込ませるだけで支払いを終了することができます。

いままで支払いの煩わしさを考えたら「なぜ早くキャッシュレスを導入しなかったんだ」と反省することは間違いないはずですよ。

理由4.財布がかさばらない

まわりに気を遣って小銭を取り出さず、大きなお金で支払っていると、手元に小銭が貯まり財布が大きく膨らむことが多々ありました。けれど、おつりが発生しないキャッシュレスでの支払いなら財布が膨らむことはありません。

ズボンのポケットに入れても膨らまないし、ズボンから取り出せないということもなくなりますよ。

理由5.衛生的

新型コロナウイルス感染症の影響で経済に大きな打撃を与えたので、いま衛生面をしっかりしようと意識している人は多いかと思います。

この衛生面でもお金を直接やり取りするわけではないので、利用しているという人もいます。自分から感染が広がったとなると、周りに迷惑をかけてしまうので、なるべく対策しようと考えているというのは日本人らしいですね。

理由6.支出が一目でわかる

インターネットで専用のページでID・PASSを入れることで、支払い状況を確認できるサービスがあります。

そのため、家計簿を自分で作る必要もなく、支出を管理することができるのでコントロールしやすいのがメリットになります。

理由7.現金が手元になくても問題なし

現金が手元に無い場合、コンビニや銀行を探してATMからお金を引き出していたと思いますが、クレジットカードの場合は、その心配をする必要もありません。

しかも、現金を引き出す機会が少なくなったので、手数料を取られることも少なくなります。

いままで、自分のお金なのに引き出すたびに手数料を取られることにイラッと来てましたが、キャッシュレスになった現在、気にすることが少なくなりました。

理由8.不正利用を防止できる

クレジットカード会社も不正利用を警戒しているので、常にモニタリングしており、仮に不正利用が発覚した場合は、基本、被害額を補償してくれることになっています。

また、仮に財布を落としたとしても、クレジットカードを停めれば、現金を守ることができます。

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