トラック運転手が知っておくべき転職サイト3選

トラック運送会社はピンからキリまであります。ブラックな企業に就職すると労働時間に比例しない待遇になることもザラです。

「トラック運送業界に就職したい。トラック運転手にとってオススメの転職サイトがどのようなところか教えて欲しい。できれば、転職に失敗しないコツがあれば知っておきたい。」

誰しもが感じる、このような疑問について答えます。

記事の主な内容

・トラック運転手が転職するとき知っておくべき転職サイト3選
・トラック運送業界に転職するときの心がまえ
・まずは、行動すべし。行動しながら考える強み

いまは運送会社に所属していない私は、会社というシガラミがありません。「トラックの杜」ブログで、書きたいことが書ける立場だからこそ、正直にコメントできます

なので、過去の経験からストレートに書いていきますね。

トラック運転手が登録しておきたい転職サイト3選

ぶっちゃけて言います。

ハッキリ言って、どこも大差ないです。あえて言うなら大手転職サイト3サイトくらい登録しておけば、まず間違いないですね。

はたらいく
ドラエバー

あとは、マイナビなどの大手転職サイト1つ組み合わせれば間違いないです。

結局は、運送会社の問題

「〇〇という転職サイトのココが素晴らしい」と紹介しても、登録している転職先の運送会社がブラックなら意味はないですよね。

あなたに合う運送会社の転職候補を絞り出して「良かった…!」と思うかどうかは、タイミングやマッチングの問題の要素が大きく、最終的には「ココに決めた!転職しよう!」と決断するのは、あなた自身にあります。

運送会社に働くときの優先順位はそれぞれ違います。
給料・環境・立地条件…etc

あなたが優先していることとマッチしているかは詳細を見て、会社のHPを見て、実際に面接して…このようなプロセスを経て、最終的にあなた自身が決断することです。

当時、私も転職活動しているとき、知り合いは「〇〇運送会社はいいよね!」と言っていましたが、私は候補から外しました。私と知り合いでは仕事で重視している優先順位がまったく違かったんですよね。

大手運送会社だから大丈夫…なわけない

「大手運送会社だから大丈夫!」
…なわけありません。

顧客の要望に応えるため、顧客満足のため…という会社方針のもと”休憩時間”もロクに取ることができずに、事故が起これば自己責任。

積込・積卸に伝票作業と電話対応…これで上司たちから”事故件数〇%削減”なんてことを言われると頭に血が上るのは間違いなしです。

けれど、次から次へと事故報告が…。
「もうダメだわ…。」

これ、私の知り合いの当時のコメントです汗

トラックの運転手は選ばれる時代から選ぶ時代へ

私が転職しているとき、運送会社はまだ人員不足ではありませんでした。だから、上司から「(お前の)変わりはいくらでもいる。」というあからさまな態度を見せてくる人もいたんですよね。

ですが、いまは運転者不足が問題になっています。以前と比べて私たちが運送会社を選ぶことができる立場になりました。

それでも、トラック運送業界そのものは大変なので、働きたい環境や条件は歩み寄らなければいけないところはありますが、妥協しすぎる必要はありません。「ま、いいか。」では後で絶対に苦しむことになります。

いまトラック運転手も「選ぶ」チャンスを手に入れたので、これを少しでも生かすために行動すべきなのです。

トラック運送業界に転職するときの心がまえ

「いまのトラック運送会社を辞めて、転職でもしようかな…。」というように、まだ、勤めながらも転職が頭によぎったときに重要なのは…

辞めた後のことを考える

これすごく重要です。

ただ、まだ辞めたわけでもないのに「転職が頭をよぎったら、辞めたあとのことを考える必要があるのか?」と不思議に感じているかもしれません。

感情で動いてもロクなことがない

気持ちが高ぶって「もういい!いまの会社は辞める!」といって辞めたとき、誰もあなたを守ってはくれません。

とつぜん仕事を辞めて、収入0。
生活するためには、次の仕事場を探さなければいけません。

けれど、慌てて活動したとき「いざとなったらどのようにすればいいのかわからない。」「どの転職サイトがいいのかわからない。」とパニック状態になります。

また、私の経験から学んだことですが、精神的に落ち込んでいて慌てて転職先を探したとき、ロクな転職先に当たったことなんてありません。だからこそ、前々から候補を決めておく準備をする必要があるんです。

いい出会いはマッチングとタイミングです。

あなたが困っているとき、都合よく、あなたに合った転職先が見つかる可能性は残念ながらほぼ”0”です。

まずは行動すべし。行動しながら考える強み

まずは行動。
そして行動しながら考える。

これは転職だけに限らず、仕事でもなんでもすべてにおいて「動かないと何も変わらない」という法則は共通しています。

では、当ブログが紹介している転職サイトを活用するのは、どのタイミングがベストか?

答えは決まっています。
”今”です。

収入が0になって精神的に不安定になっているときほど苦しいことはありません。経験者なら誰しも口をそろえていいます。だからこそ、いまの仕事が忙しくても、あえて”今”がベストなタイミングになるのです。

『まずは行動すべし。行動しながら考える』

転職サイトは、いちど登録してしまえばいつでも使用できます。あとはメールで希望の合う内容を欠かさずチェックして、あなたにぴったりな転職先を待つ。どの転職サイトも登録だけなら5分程度で終了しますので、いまの機会にしておきましょう。

ベストな転職のタイミングを自分で作ることができる。
これが行動しながら考える強みです。

はたらいく
ドラエバー

お知らせ

  1. 39歳以下のトラック運転手なら欲しい!年齢限定のおすすめクレジットカードとは?

    トラック運転手になると、どうしてもコンビニを利用してしまいますよね。 好みもあるかと思いますが…

おすすめ記事

  1. 運送会社の事務を担当している人「毎年、事業実績報告書を国に届出しなければいけないが、どのように作成…
  2. 有限会社とか株式会社などの法人であって、役員(代表取締役、取締役、監査役)または代表社員(合資会社)…
  3. トラックの連続運転の時間はどのくらい? その後、休憩はどのくらい取ればいいの? このような…
  4. 一般貨物運送事業者には、2年に1回くらいのペースでトラック協会職員(適性化事業実施機関の指導員)が巡…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

ページ上部へ戻る
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.