トラック運送業専門の行政書士を目指しませんか?

一般貨物運送事業者は、全国でも62,000社以上も存在しています。
これだけの運送会社が存在しているにもかかわらず、現実はどうでしょうか?

残念ながら、一般貨物運送事業について詳しい行政書士はまだまだ少ないです。

私たちもお伝えできるのはあくまでもブログという媒体のみ。それ以外の手段をもっていません。そこで、数々のご要望にお応えするため、行政書士に、当ブログの会員メンバーになっていただき、多くの運送会社を支えてもらおうという企画を考えました。

当ブログは、トラック運送会社に少しでも役に立つ情報を…というコンセプトをもとに情報を更新し続けてきた結果、いまでは、月に5万アクセス以上になりました。また、多くのコメントやヤフー知恵袋にも紹介されたりしています。

その「トラックの杜」の会員メンバーとして登録されれば、当ブログで紹介記事を作成し、おすすめの行政書士として紹介させていただきます。つまり…濃いアクセスがあなたの元に届くというわけです。

もちろん、それに見合うトラック運送会社に役立つ法律知識も付けていただきますが、チャンスがぐーんと広がりますよね。

(出典:国土交通省資料)

一般貨物運送事業では、運輸開始してから3ヶ月以内に巡回指導が行われます。その巡回指導で継続して評価が悪かった場合、重点的に行政監査する…このように法律が変わりました。ですが、事業者は、会社を立ち上げてすぐ対応できるでしょうか?

できないですよね。

新規許可のときに必要な帳票類を揃えたり、巡回指導のフォローができる行政書士は、他にない強みになりますし、信頼を勝ち得ることができます。

また、巡回指導は2年に1度、実施されますので、そのたびに巡回指導対策や監査対策を行い、届出されてない帳票類の対応をしている行政書士もいます。

一般貨物運送事業は、経営し始めてわかることなのですが、さまざまな帳票類を揃えなければいけません。また、重大な交通事故が起きるたびに法律が変更されます。

運行管理者一般講習や巡回指導、トラック協会の広報誌などで、改正の都度、周知されていますが、それでも追い付いていないのが現状です。

帳票類に強くなると、運送会社に細かなサービスを行うことができ、信頼を勝ち取ることができます。なかには、巡回指導やGマークの知識を利用して、20~30件の顧問契約をしている行政書士もいます。

顧問契約をすれば、そこから新設事業所や事業実績報告書等の届出関係をまかされるので、許可より安定した収入が確保できます。

運送会社も他社と差別化すべく、全ト協の「安全性優良事業所認定=Gマーク」の取得を目指しているところがあります。ただ、このGマークは、巡回指導が高評価に加えて、日々の安全の取り組みとして会議などの資料を提出しなければいけないことになっています。

制度の中身がわかりにくいうえに、そろえなければ書類がたくさんあるため、事業所のなかには、社会保険労務士・行政書士に代行をお願いしているケースがあります。このGマークも詳しくなると「運送業専門の行政書士」として箔がつくはずです。

 

行政書士にとって重要なのは、営業力専門業務に特化することーですよね。

運送業の許可の仕事を毎月コンスタントに得ることは難しいし、リスクが高いです。でも、運送業のスペシャリストとして、運送業の信頼を得ながら継続的な仕事が入る行政書士になれば、それだけでもかなりの収入基盤が約束されることになります。

だからこそ、新規許可だけでなく…

一般貨物運送事業を対象に頑張っている行政書士のHPを見てください。

許認可だけでなく「巡回指導」「Gマーク申請」などもあわせて紹介していますよね?
まさに運送業専門の行政書士という感じです。

もしも、私がいまから外部にお仕事をお願いしたいと考えたとき「運送業の巡回指導・監査対策、Gマーク申請のお仕事もできます。」という内容のほうに依頼したいと思います。

それはなぜかー?

やはり、どの会社も大事な手続きをしてもらうのに、適当な仕事をされては困ります。だから、無意識に【運送業について詳しそうな行政書士】に仕事を依頼したいという心理が働くのです。じっさいに、巡回指導・Gマーク対策ができると営業にも大きな力になってくれるのは、実証済みです。

当ブログでは、元トラック協会(適正化事業実施機関)のスタッフが過去の経験をもとに他の誰もが持っていない情報(巡回指導のとき、どのように帳票類を見るのか―?)など細かくお伝えしていきます。

行政書士として成功するためには、単なる事務代行としてではなく【付加価値】を身に付けていかなければいけません。

残念ながら事務代行のサービスだけでは、顧客は安い行政書士に流れますし、やがて過当競争のなかに消えてしまうのは目に見えていますよね。けれど【付加価値】(巡回指導・監査対策などの知識)を用いて運送会社にアドバイスしたらどうでしょうか?

事務代行屋という評価からコンサルタント的なものとして事業者から高い評価が得られます。

あなたの仕事に価値を感じてもらい『優良顧客』を増やしていくと価格競争に悩まされることもありません。また、優良顧客を抱えていけば、顧問としての仕事や次の大きな仕事依頼が舞い込むなど正の連鎖が起こるのです。これは、成功した行政書士のブログや書籍などを見ると、共通して書かれていることなんですよね。

なお、できることなら、当運営部もこの【付加価値】となる情報を格安でお譲りしたいところですが、それでは、他の行政書士と差別化することができません。そして、行政書士の先生方が会社に対して【知識に対して報酬を得ている】ようにトラックの杜 運営部も知識で対価を得る労働者になります。

そのため、トラックの社では、広告リンク代(特典付き)で毎月1万9800円という投資をみなさまにお願いしています。

これを高いとみるのか、安いとみるのか人それぞれだと思いますが、私は、顧客を得るリンク以外にも特典でお渡ししている一般書籍では得られない知識や情報にお金を出す価値は充分あると思っています。

なお、登録していただく行政書士にその価値を実感していただくためにも、登録数は最大50名までとさせていただきます。会員メンバー人数が多くなると、納得がいくサービスが行えないことはもちろんのこと、やがてサービスを受ける運送会社にも迷惑がかかってしまうからです。

これから、一般貨物運送事業の事業者とお付き合いしていきたいというやる気のある行政書士の方のみ、お問い合わせください。なお、定員に達した場合は、欠員がでるまでお待ちしていただくことになりますので、ご注意ください。


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