運行管理者試験の勉強方法!記憶するために意識して行っていること8つ

運行管理者試験を受験しなければいけなくなったけれど「記憶することが難しい。」「どのようにしたらいいのか迷う。」…という人も多いのではないでしょうか?

そこで、私の知り合いや私の経験をもとに、当時、運行管理者資格試験や別の視覚試験で記憶をするときに、意識して行ったことをまとめてみました。

覚えることに苦労している人は、参考にしてみるといいかもしれないですね^^

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1.集中できる時間帯に勉強する

脳科学者の茂木健一郎氏によると、朝起きてから3時間は、脳がクリア状態になっているようです。つまり、この時間帯は、脳にとってウェルカム状態で効率的に動くゴールデンタイムなんですね。

そのため、私の知り合いは、運行管理者試験の勉強をしているとき、記憶したい用語などがあったときには、その部分を朝食のときに食べながら記憶をしていました^^

よく考えてみれば、学生時代も朝勉強をしたほうが、夜更かしして徹夜するよりも記憶力が良かったような気がしますし、社会人になってからも早朝での仕事のほうが、効率的にこなせるような気がします。

朝はとても貴重な時間。
ダラダラ過ごすのではなく、うまく利用したいものですね^^

2.暗記ノートで記憶する

定番ではありますが、暗記シートを使用して勉強すると記憶しやすいです。

準備するまでに時間がかかりますが、隠す言葉、文章の厳選、それをノートへ書き写す。この書き写すだけでも、すでに勉強になっているのですが、何度も何度も反復できるというはいいですよね。

とくに知識なんて、すぐに忘れて当たり前。
だからこそ、繰り返すしかないですよね。

運行管理者試験では、過去に出てきた問題にそっくりな問題が出題されますし、改善基準告示などでおさえておきたい数字もたくさんありますよね。また、ちょっとした時間に何度も確認できるのも、この暗記シートのいいトコロだと思います。

隠している言葉を覚えるためには、声を出すとさらに効果UP。
時間に余裕がある人は取り入れたい方法のひとつです。

3.壁に暗記しなければいけない付箋を貼る

記憶しなければいけない用語はたくさんありますが、何度勉強しても覚えられない。そのようなときは、最終手段として、付箋などに内容を書いたものをトラックやトイレの壁に貼っていた乗務員がいました。

社会人になると勉強できる時間が限られてしまうもの。だから、苦手な分野については、少しでも目に触れるところに貼っておいて、忘れたときに確認すると、次第に忘れなくなります。

また、自然に目に触れるだけでも記憶として残すことができますし、トイレなどでは長時間いることも多い。いわば個室のようなところなので、時間を無駄にすることなく、脳に用語を刻み込むことができます。

とくに問題集を解いていて同じようなトコロで間違える問題や暗記が部分は、少し大きめの紙にマジックで書いて、貼っておくといいですよ。

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4.要点をまとめたノートを作成

私は、テストの直前に見返せるように要点だけをまとめた自分だけのノートを作っていました。この時にふつうの大学ノートではなく、ルーズリーフのようなページの増減ができるものを使うのがおすすめ。

テストに出やすいところや、自分がなかなか覚えられない部分だけを整理してまとめていく。たとえ、模擬テストや過去問がマークシート方式だとしても、必ず手書きで行うことがポイントですね。書くことによって頭に入りやすくなるからです。

まとめる作業は内容をしっかり理解していないとできないので、これをするだけでも結構頭に入りますよ。

ノートが完成したら、ちょっとした空き時間などに見返すことを繰り返していくのですが、何度も何度も目を通しているうちに「これはもうしっかり覚えられた!」と思うページは抜いていきます。そうすればテスト直前には、自分の弱点だけを見返せるノートの完成ですね。

5.声に出して覚える

なかなか覚えようとしても頭に残らないことって多いですよね。とくに年齢を重ねていたり、仕事で疲れていたりすると、暗記力が低下していることが身に染みて感じることだと思います。

私の知り合いは、記憶するために何回も紙に覚える言葉をひたすら書き続ける。
と勉強の定番を行うだけでなく、部屋の中を歩きながら音読するなどの工夫をしていました。

やはり音読することで印象に残りますし、歩くことで脳も活性化されるので、暗記力がぐーんとアップしたというのが自分でも分かるそうです。いつも難しい暗記に直面すると声に出し、歩くようにしていたみたいですよ。

6.講師役と生徒役を演じる

ロザン宇治原さんは、母親を生徒役・自分が教師役として、先生ごっこをしていたという話を聞きました。たしかに人にモノを教えるとき、自分のほうが考えがまとまったり、覚えてしまったりしたことが仕事でもありますよね。

なので、資格を取得するときは、だれかに教える感覚(先生役)を演じて、うまく説明できなければ、もう一回。と何度も反復しているうちに、記憶だけでなく、なぜ、その内容が〇〇なのか…という細かいところまで理解でき、テストもスムーズにクリアすることができますよ。

7.問題の傾向に慣れる

試験勉強で記憶しなければならないのは、やはりその試験の基本となる知識を習得してることが重要ですが、その基本的な知識を習得しているからと言って、試験に合格できるかというとそれはまた別の話だと思います。

当時、私は、その試験に対する知識は誰にも負けないくらいの自信をもって試験に挑みましたが、結果は不合格。理由は、問題慣れしていないために、微妙な表現に惑わされ、不合格になったんですよね。

以後、私は試験勉強をするときには、必ず最近の問題集を購入し、何度も何度も目を通して、問題の表現に惑わされないよう「慣れる」ことも忘れないようにしています。

とくに運行管理者試験も微妙な言い回しやひっかけが多いので、問題慣れしていないと間違う可能性大です。

8.早寝・早起き

私が資格試験の勉強をしていたとき、記憶したいところは「早く寝ること」と「早く起きて勉強すること」を意識していました。つまり、早寝・早起きですね。

トラック運送会社に勤めると、業務内容によっては、早寝・早起きは無理なことが多いですが、規則的な生活が可能な方は、早寝・早起きを意識して、睡眠をしっかりとることを優先しておくといいですよ。

睡眠をよくとった方が頭の中がすっきりして、朝に勉強するとたくさん記憶することができるはずです。

まとめ!

いかがだったでしょうか?

すでに資格試験に合格された方は、後輩のために、おすすめの勉強法などあれば、書いてくれると嬉しいです^^

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