【フェリー特例】休息期間と拘束時間の考え方を解説!
「フェリー利用を検討しているけれどよくわからない」 「運行管理者試験で出題されているけれど理解できない」 「ひょっとしたら、違反しているかもしれない」 拘束時間を少しでも軽減するためにフェリーを使用している・検討している...
労務管理「フェリー利用を検討しているけれどよくわからない」 「運行管理者試験で出題されているけれど理解できない」 「ひょっとしたら、違反しているかもしれない」 拘束時間を少しでも軽減するためにフェリーを使用している・検討している...
まとめトラック運送会社を運営していくうえで「乗務員に受診させなければいけない健康診断とはどのようなものか、よくわからない。」という担当者もいるのではないでしょうか。 そこで、今回は「トラック運送会社が意識すべき健康診断」を解説...
労務管理巡回指導で確認される書類のひとつに36協定があります。 正式名称は【時間外労働及び休日労働に関する協定書】と言われるものですが、どうやら労働基準法第36条に基づく労使協定のため、一般的には「36協定」と言われているようで...
労務管理出勤簿の記載方法に迷ったことはないでしょうか? 「…?出勤したら印鑑押すだけじゃないか。迷うことはないだろ?」と思った方もいるかもしれませんが、仮に深夜勤務があるときにはどうしていいかわからなくなります。 次の例を見て下...
労務管理トラック運送事業を行うには【乗務員】が必要不可欠です。 そして、荷主から運賃をもらう以上、安心・安全な輸送を提供しなければいけません。…なので「トラックを運転する免許は持っている。」だけではなく、一定の条件に当てはまる人...
労務管理拘束時間の解釈については、社内で認識のズレが生じてしまうことがけっこうあるようです。当運営部にも、何度か担当者同士で話し合いをした結果、答えが出ず、最終的に当方に質問をしてくる事業所もあるくらいです。 さて、これから紹介...
その他すでに36協定を届出したけれど、業務の都合で協定に書いた内容を変更しなければいけなくなったとき、協定の対象期間の途中でも改めて締結していいのかどうか質問がありました。 36協定は最大1年間の締結期間なので、すぐに新たに出...
労務管理…とある運送会社で事務職をしている女性から「残業時間の上限はドライバーさんと同じになるの?」という質問を受けました。 大手企業は、すでに2019年4月1日から時間外労働の上限規制は導入されています。でも、中小企業は、まだ...
労務管理一般貨物運送事業の巡回指導において、深夜帯(22:00~5:00)で業務する運転手…いわゆる特定業務従事者については、半年に1度、健康診断を受診するよう指導を受けることがあります。 私も当時、巡回指導を受けたときに、特定...
労務管理トラック運送会社に勤めていると休日労働をすることが頻繁になりますよね。 そうすると、 「休日労働の労働時間は時間外労働時間に含まれるものでは?」 「休日労働も時間外労働時間であって同じ時間に含まれるのではないか?」 とい...
労務管理運送会社を設立して、一生懸命、取引先を拡充しながら、乗務員数を増やしていると広い駐車場が必要になった。取引相手の都合上、事務所を移転せざるをえなくなった。いい物件が見つかった。 さまざまな理由で事務所を移転することがあり...
労務管理せっかく乗務員を雇ってもすぐ辞めてしまう人もいるし、きちんと仕事をしてくれる人かどうかわからない。 だから、採用してもすぐに正社員というわけではなく試用期間を設けておきたい。とりあえず、見極められるまで「パートタイマーか...
労務管理今回、当ブログに休日に関する質問コメントが次の通りありました。 (質問内容) 一般的に【休息時間8時間+24時間=32時間】が休日1日として捉えられていると思います。 では、32時間以上の労働になった場合、たとえば、32...
労務管理私たち運送業界では当たり前のように「休息(休息期間)」という言葉を使いますが、インターネットで検索すると、他の業界では使っている「休息期間」なんて言葉、じつはないんですね。 私は、この事実に衝撃を受けました^^; この休...
労務管理最近、大きな事故がニュースで流れると、会社が健康診断の受診させていなかった場合、それが報道されることがあります。国も健康診断の未受診については、敏感になっており、労働基準監督署と運輸支局が相互通報するなど、厳しくみている...
労務管理厚生労働省が出している「トラック運転者の労働時間等の改善基準のポイント」を見てみると、改善基準告示の特例のなかに「隔日勤務」というものがあります。 タクシーやバスなどでは使用されることがあるかもしれませんが、トラック運送...
労務管理平成30年7月1日の行政処分の強化で「乗務時間等告示遵守違反」が厳しくなりました。 その内容は、次の通り。 いままでの乗務時間等告示遵守違反に加えて、1か月の拘束時間や休日労働の限度に関して違反が確認された場合は、別立て...
労務管理いままでの改善基準告示は、代表取締役などの役員については”対象外”として扱われていました。 以前、全日本トラック協会が発行していた【これでわかる「改善基準」Q&A】でも「役員がトラックに乗務した場合、改善基準告示に該当し...
労務管理就業規則は、従業員が常時10名以上、事業所に在籍している場合、所轄の労働基準監督署にきちんと届出をしなければいけないですよね。 巡回指導では、適正化指導員が労働基準監督署に届けた際に押印された届出印をチェックし、「届出年...
労務管理トラック運送業界のためのブログやHPは少ないです。さらに、ふと感じた質問や疑問をぶつける場所はほとんどありません。 そのため、当ブログのコメント欄などを通じてさまざまな質問をしていただけることについて本当に感謝しています...
労務管理トラック運送会社は、99%が中小企業とも言われています。ほとんどの運送会社は、労働者を雇って経営していますが、なかには完全に家族・親族のみで運営している会社があります。 では、家族経営の法人で、仮に役員では...
労務管理労働者が10名以上になった場合、労働基準監督署に就業規則を届出しなければいけません。 しかし、すべて正社員であるなら届出が必要なことはわかりますが、派遣社員や契約社員を含んでいる場合、判断に迷いますよね。 さらに、繁忙期...
労務管理いつもは乗務員として頑張っているAさん。 本店の上司から安全会議に出席するように言われたため、今日は、ビシッとスーツを着て会議に出席しました。 Aさんは身の引き締まる思いで出席したのですが、乗務以外の業務である安全会議に...
労務管理「長距離輸送をしていると休日を与えることは難しいのでは?」「運行途中で休日を与えることができたら問題が解決するけど…。」 といった質問をいただきました。 ”出庫してから帰庫するまでの間”…つまり、1運行の途中で、車中もし...