過去の記事一覧

  • 運送会社の横乗り!先輩ドライバーと新人ドライバーの本音は?

    運送会社に入社すると、先輩から仕事を教えてもらうために”横乗り”をしますよね。 けれど、トラック運転手は日ごろ、ひとりの時間が多いので、閉じ込められた空間で”ふたりきり”というのはなかなかツライと感じている人も多く…
  • 【Gマーク】自社内独自の運転者研修等の資料の作り方とは?

    Gマークの評価項目「安全性に対する取組の積極性」の自認項目の4つ目に「自社内独自の運転者研修等を実施し ている」かどうか確認される項目があります。 そもそも「安全性に対する取組の積極性」は、20点満点中12点以上が…
  • 認可営業所と認可車庫の距離のルールと管理法をまとめてみた!

    運送会社は認可営業所の登録だけでなく、トラックを駐車するための車庫も必要になってきます。 この「認可車庫」は、営業所とどのくらいの距離まで許されるのでしょうか? また、点呼執行など管理ではどのようにしていけばいい…
  • トラックドライバーは知っておきたい!飲酒運転防止につながる知識!

    大型車両を乗るドライバーにとって知っておきたいのが、飲酒の知識。 「このくらいなら、明日の朝にはアルコールは抜けているだろう…。」と油断していたら、お酒はまだ身体に残っていて、警察に捕まった。もしくは、最悪の場合、…
  • 意外と知られていない?1日の運転時間の限度はどのくらい?

    あなたは事業用自動車に乗務する乗務員の1日の運転時間の限界は何時間か知っていますか? 改善基準告示は、運送会社にとって遵守すべき法律なので、荷主からの無理な依頼を受けて業務を行ったとしても、頭の片隅にかならず「拘束…
  • 「複写式申請書」と「申請書作成システム」どちらがお得?

    Gマークを申請しようとしたら、まずは申請書を作成しなければいけないのですが、その作成方法は2通りあります。 ひとつは紙媒体の「複写式申請書」 もうひとつは、インターネット上で作成する「申請書作成システム」。 …
  • 運行管理者試験の勉強をする前に知っておきたい8選!

    あなたが運行管理者試験を受けることになった。運行管理者の資格を取得するためには国家試験を受験し、合格しなければいけないのは知っているけれど「何から手をつけていいのかわからない。」と悩むはずです。 ここで、おさえてお…
  • 第一当事者となる死傷事故の事故類型で多いのは?ワースト8選

    トラックドライバーは、毎日、運転しているので、自信を持っていると思いますが、逆にそれが慢心や過信に繋がり、事故を起こしてしまうこともあります。 では、一般貨物自動車運送事業において、第一当事者となる死傷事故で多い事…
  • 拘束時間と労働時間の違いとはなに?

    拘束時間と労働時間の違いについて曖昧にしてないでしょうか? 「なんとなくわかっている…」つもりでも、じつはよくわかっていないことって多いです。 運送会社には自助努力ではどうしようもない部分もあります。けれどす…
  • 休日は時間単位で算出できるの?

    今回、当ブログに休日に関する質問コメントが次の通りありました。 (質問内容) 一般的に【休息時間8時間+24時間=32時間】が休日1日として捉えられていると思います。 では、32時間以上の労働になった場合、たと…
  • 運行管理者講習の種類と内容についてまとめてみた!

    運行管理者の資格者証を取得しても、運行管理者講習の受講義務は発生しませんが、運行管理者に選任されると運行管理者講習の受講義務が発生します。 では、どのようなときに国が定めた義務講習を受講しなければいけないのでしょう…
  • Gマーク(安全性優良事業所)とは一体どのようなもの?

    運送会社が右肩上がりに増えると、真面目に経営している運送会社から『荷主企業に「質」の違いを訴えるのは難しい。何か明確に差がわかるものが欲しい』『荷主企業からすれば、運送会社はすべて同じモノだと思われてしまう。』といった声…
  • 運行管理計の管理・指導方法についてまとめてみた!

    ある一定の車両総重量または最大積載量をもつ事業用自動車については、運行記録計の装着が義務化されていますが、 何年間記録保存すればいいのか? 運行管理者は、どのように指導すればいいのか? どのように管…
  • 申請書作成システムへのアクセス方法と注意点!

    Gマークの申請書には、従来の「①紙媒体の申請書」と「②インターネットで作成の申請書」の2種類あるのは、「「複写式申請書」と「申請書作成システム」どちらがお得?」で紹介しました。 理由はさておき、インターネット上でな…
  • ヒヤリハットの様式をダウンロードして安全運転に役立てる!

    プロドライバーとはいえ、毎日、どんなに安全運転に心がけていたとしても「ヒアリ!」「ハッと」するようなことがあります。 そのときは「ただ偶然、起こったこと。」「相手の無謀な運転が(ヒアリハットを)招いたこと。」…と心…
  • 運輸支局の監査で指摘または処分が多い項目ワースト8

    運輸支局が運送会社に対して監査を行ったとき、どのような項目が指摘・処分されやすいのか気になったことはないでしょうか? 他社の処分状況など、自社には関係ないかもしれないけれど、他の運送会社が上手く取り組めていないとい…
  • 監査対策・巡回指導もできる行政書士を選ぶべき理由!運送業界で生き残るための選択法!

    国が”働き方改革”の関連法案を成立させたことで、運輸支局の監査や労働基準監督署の臨検などが頻繁に行われていることは、トラック協会の会合などに参加していれば、イヤでも耳にも届いているのではないでしょうか? そのため、…
  • 解雇通知書を郵送したけれど受領拒否!この場合、どうなる?

    トラック運送会社を経営していると、さまざまな乗務員との出会いがありますよね。 とうぜん、いいこともあれば悪いこともあるのですが、今回は悪いことが起きたときの話です。 …とある運送会社のお話ですが、人手不足に悩んで…
  • 運転日報に集貨地点・荷役作業等の記載が追加!

    物流新聞などに「貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部改正」に伴い、運転日報に新たに記載しなければいけない項目が増える(予定)であることが書かれていたので、ビックリした人も多いのではないでしょうか? いまでも運転日報…
  • 許可証交付・新規許可事業者交付式の講習内容とはどのようなもの?

    一般貨物自動車運送事業の許可申請の手続きと法令試験をクリアすると、許可申請書の提出から3~4か月くらいに「許可証交付・新規事業者説明会」が実施されます。 許可証の交付はすぐに終わり、あとは、長~い講習が実施されるん…
  • 意外と知らない!特例・分割休息のルールをまとめてみた!

    休息時間は、本来、最低でも8時間以上、乗務員に与えなければいけないということになっていますが、なかには例外が存在します。そのひとつが「分割休息」という特例になります。 ただ、この分割休息。 言葉はよく耳にする…
  • 遅刻した時間と残業時間を相殺できるの?

    たとえば、あなたの会社に遅刻してきた従業員がいたとします。 その遅刻した従業員がその日、そのまま残業した場合、残業手当を支払わなくてはいけないのでしょうか? じっさいに働いた時間が少ないから、遅刻した時間と残業時…
  • トラガールが増えるためにはトラック運送業界全体の努力が必要!

    「トラガール」という愛称はだんだん身近になってきたのではないでしょうか? トラック運送業界の話題は、交通事故やマナー違反などネガティブなイメージが多いけれど、このトラガールは別。 新聞やニュース・インターネッ…
  • 一般貨物自動車運送事業の許可申請が難しいのはなぜ?

    これから新規許可を取得しようとしている方とお話すると、かならずといっていいほど「運送業許可を取得しようとしたとき、どのようにしたらいいかわからず、慌ててしまった。」「運送業に係る法律がたくさんあることを意識させられた。」…

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